KSRとドリンクホルダー

ツーリングに行くとなると「ドリンクホルダー」が欠かせない、という人は結構多いと思います。「ハンドル周りにはジャマ」「硬派じゃない」など、否定的な意見も少なからずありそうですが、夏場のツーリングにおいては必須とも言えるアイテムです。

さて、そんなドリンクホルダーですが、ショップで見てみると素材に鉄製の物と樹脂製の物があります。鉄製の黒いやつなんかだとスタイリッシュであまり目立たないので汎用性が高そうですが、KSR乗りの方は要注意!経験上半月~一月でサヨナラです。

というのは、KSRのハンドルのビビりに起因します。KSRはノーマルだと手が痺れるぐらいハンドルが振動するので、ある程度乗っていると金属疲労により突如製品の溶接部分からパキンと割れ、そこが高周波なサウンドを轟かせだし適度に落ち込めます(クランプ部のゴムは噛ませています)。

というわけで樹脂製の物が柔軟性もあり長持ちするようです。中でもぼくがオススメするのが、南海部品の「スライドドリンクホルダー」。980円ながら実用的な作りです。

まず、高さが350ml缶~500mlペットボトル対応で、太さもアジャスターで臨機応変に調整可能。このアジャスターが便利で、缶を置いた状態でスライドさせ、きつめに調整すると、走りながらでも缶がブレることがほとんどないので安心です。

次に、クランプ部と本体を回転させることができる点です。これによりハンドルの水平部にスペースが無く斜めの部分に取り付けた場合でも、本体の水平を保つことができます。

以上、買いたてインプレでしたー。

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