MDFのリムストライプを貼ってみた

以前まとめ買いの時に買ったまま眠っていたリムストライプ。桜が満開で天気もよかったので青空ガレージオープンです。リムストライプは数社から出ていますが、今回はグラフィックキットでも有名で信頼できるMDFを購入。説明書がとても丁寧で予備も2枚付いています。

MDFはバリエーションがとても豊富で、ほぼ全ての車種に対応できます。まずホイールサイズが8インチから21インチまで対応。ライン幅は4mm、6mm、10mmから選択可能で、文字有りと無しも選べます。特筆すべきはカラーバリエーションで、定番のレッド、イエロー、ブルーはもちろんのこと、カワサキ専用のライムグリーンなど全12色をラインナップ。それに加えて最近ではミラーシルバーとミラーゴールドも追加されました。このミラーシルバーがイチオシらしく、ウェビックスタッフさんのインプレを見ると気になってしまいます。

さて実際貼るとなるとゴッドフィンガーな人でもない限り指先だけじゃ相当難しいと思います。気を付けていてもズレやすく、真円に貼るのは至難の業です。そこでぜひ使って欲しいのが同じくMDFの「リムストライプゲージ」。はっきり言って初めての場合、これを使わないと後悔することになると思います。まぁこれでも気を付けないと多少はズレてしまいますが、わずか147円なので4mm、6mmを購入した人は迷わず買うべき。というかリムストライプ自体に付属させるべき笑。残念ながら10mmには対応してませんが、自作してみても無いよりマシですよ、絶対。

説明書が大変わかりやすいので手順の説明は割愛しますが、気になるところをちょこっとメモ。今回脱脂用のアルコールが手に入らなかったのでパーツクリーナーのみで脱脂しましたが、問題なく粘着したので大丈夫のようです(やりすぎると塗装が剥げるので注意)。また油分を拭き取る時にティッシュを使いますが、ホームセンターなどに売っている「キムワイプ」なら毛羽立たないので安心です。粘着面に少しでも異物が挟まると貼った後に型が浮き上がり仕上がりが悪くなるので注意してください。

説明書では4分割されたリムストライプを時計回りに貼っていますが、文字がプリントされた位置を正確に決めたい場合は、先に文字がある2枚を貼ってその後に残りを貼るようにすると上手くいきます。ぼくはホイールの穴に合わせながら位置を決めました。最初はタイヤの文字に位置を合わせましたが、タイヤを交換したらアレなので。

完成したら思わず「カッコエー!!」と言ってしまうことでしょう。足回りが変わるだけでレーシーな印象になり、全体のバランスもいい感じです。NSRホイールに変えたいと思っていましたが、純正の鉄チンが好きになりました笑。リアホイールのチェーン周りは、汚れやすいのでこまめに清掃するようにしたいと思います。くれぐれもパーツクリーナーは使わないように。

すべての写真 : 8photos

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