飲み込まれたパンク地獄&電動ポケバイのブレーキ交換

前回チューブがバルブの根元から折れ、世界中があきらめましたがぼくはあきらめません(←往生際が悪い。パッチの真ん中に小さな穴を開けバルブを通してチューブとつなげることに成功!要所補強してスタンドで空気を入れてみましたが、バルブの辺りからリーク音、あっさり期待を裏切ってくれます。

帰り道、パッチが無くなってきたのでナフコへ。毎回スタンドでぐったりするのはもう御免なので空気入れを買いました。コンパクトながら最高圧力700kPaのフットポンプがおどろきの495円。こんなことなら真っ先に買っとけばよかった。ついでに交換用のバルブコアと虫回しドライバーもゲット。一気に頼もしくなりました。

家に帰り再び修理。バルブの周りをさらに補強し、その後別のところもパンクしたんですが、フットポンプのおかげでスムーズに修理できました。便利だね!そしてとうとう完成。試しに近所を走ってみましたがパンクする気配はありません。友達も楽しんでくれてなによりなにより。しかし…世の中そんなに甘くはありませんでした。しばらくたって3号に目をやると、ぐったりした後輪にあ然…。

チューブをみると、例のパッチ密集地帯のふちがパンク。このままじゃチューブ一周パッチまみれになりそうなので、ここらであきらめることにしました。実はヤフオクに部品取り車の前輪ASSYが送料込み2,000円程で出品されているんですが、もったいないのでなんとか買わずに修理しようと思っていたわけです。が、どうやら悪あがきもこれまでのようですね。

3号は置いといて久しぶりに2号ネタ。家の前でちょっと乗ってみましたが、以前にも増してブレーキが効きません。というか効きません!時速20km/hとはいえノンブレーキは楽しすぎるのでメンテすることに。この電動ポケバイのブレーキは、よく昔の自転車の後輪に使われていたものと同じバンドブレーキという方式で、ライニング(摩擦材)が張り付いた円弧状の帯を、ホイールのドラムに締め付けることにより制動する仕組みです。中国製ということもあり、ライニングに発ガン性の高いアスベストが使用されている可能性大なので、作業時はマスク必須!

まず分解がかなり厄介で作業性最悪です。シューをチェックしてみると、なんとライニングが3分の2しか残っていません。そりゃ効かないわけだ。1号のブレーキが使えないかと分解してみると、やっぱり同じものでした。中国製ポケバイは電動しかりエンジンしかり共通部品が多いのがうれしいですね。

さっそく移植。ライニングもほとんど残っていて、しっかり調整をするとそこそこ効くようになりました。とはいえ坂道では気持ち程度ですけど。嗚呼、もう1号が陽の目をみることはないのだろうか…。

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