トモス14インチ化計画 その5 ~モンキー用フォークでリベンジ!~

この前のCT110ではエラい目にあったので、今回はモンキー用のフォークを買いました。モンキーといっても倒立みたいな純正の不思議なのじゃなくて、ふつうの正立テレスコフォークです。モンキーRのものならキャリパーを付けるところがあるはずですが、なぜかドラム用。タイトルには「中華モンキー」の文字。怪しさ満点です。たいして調べもしてませんが気にしません。

1円スタートだったんですが案の定終了間際に急上昇して、ねばりにねばった結果6千円近くになってしまいました。再入札するたびに冷静に懐を心配…。でも最終的には無理して落札!なぜそこまでするかといいますと、長さがベストなんですよー。14インチ化するにあたり、トモス純正より長くすることはできないわけで(経験者語る)、探していくなかで見つかったのがこのフォーク。唯一トモスの594mmに近い長さの603mmでした。ギリ許容範囲内。

新品でとてもキレイなんですが、難点がひとつ。インナー径が26mmなので、ホンダ系で一般的な27mmよりわずかに小さいんです。でも1mm程度の差なら創意工夫で乗り切れそうだし…まいっか。その他の寸法はCT110などのホンダ系と互換性がありそうです。

ステムについて。前回CT110は長すぎるのでダメっていってたけど、とりあえず付けてみることにしました。トモスのステムシャフトは200mmでCT110は220mm。ベアリング周りが違うので厳密ではないですが、約20mm違います。この差が実用に耐えうるものかをチェック。

ベアリングを入れ下からステムを差し込みましたが…なんと!トモスのハンドルストッパーががっつり干渉して奥までいけません!これは想定外(写真は仮入れなので本来はレースがさらに10mm以上奥にいく)。さらにステム側のハンドルストッパーも、トモスのカバー的な部分(ハンドルロックの穴があるやつ)に干渉。どのステムを使うにしろ、このカバーははずさないといけないみたい。残念ですが明日はグラインダーでフレームを削ります。

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