トモス14インチ化計画 その6 ~やっぱり長すぎた!ステム再選考~

今日は初めてのフレーム加工!(←大袈裟)仕入れたばかりのグラインダーを使って、トモスのハンドルストッパーがついたカバーを分離します!これを分離するとハンドルストッパー&ハンドルロックが使えなくなるんですが、トモス以外のステムじゃどっちにしろ無意味なので問題ありません、よね。

フレームとの溶接部分は前面だけなのでなんとかグラインダーが届きました。削りまくって心配になりかけたころ切れ目が見えてきたので、ハンマーで上からコツンコツン。カポッとはずれます。しかしフレーム側を無駄に削りすぎてしまった…ショック。

さっそく下側のレースを奥まで打ち込み、ベアリングなど順番通りステムを組んでみたら…予想通り1cm近く飛び出してしまいました。ちょっとワッシャーで誤魔化せるレベルではない。かなりいいところまでいってたので悔しい!このステムは今後別に使える機会があると思うので加工はしたくない!なので下記の条件で新たにステムを再選考することにしました。

  • ステムシャフト径が23~25.5mm
  • ステムシャフト長さが200mm前後
  • フォーク取り付け径が26~27mm
  • フォーク間ピッチが140~150mm前後
  • トップブリッジのフォーク固定方法が上部からボルトで締めるタイプで径が17mm以上
  • トップブリッジの垂直方向オフセットが少ない

ステムシャフトの径は、トモスの25mmレースに23mmのコーンとベアリングじゃどうしても無理してる感が歪めないので、できれば25mmのステムがいいんだよね。でも25mmのステムはほとんんどなくて25.5mmが多い。0.5mm程度の差なら半径にしてわずか0.25mmだし問題ないと思うので25.5mmを許容範囲に。長さは言わずもがな。

フォーク径は、今回の中華モンキー用が26mmなので、できれば取り付け径も無難な26mmがいいな。でもホンダ系で入手しやすいフォークは27mmなので、今後のことを考えれば27mmのほうがいい気も。どっちもどっちなので優先順位は低いです。フォーク間ピッチは、ホンダ系標準が140mmなので150mmぐらいまでならカラーで調整できると思う。

フォークの固定方法は上記の通りですが、中華モンキー用フォークの頭は段付きになっており17mm径(CT110などのホンダ系も17mm)なので、ステム側も少なくとも17mm以上の径のものがいい。もしくはトップブリッジ側で締め付けるタイプ。

最後のオフセットについては、昨日仮組みしたときに「もう少しフロントが下がってもいいかも」と思ったから。厳密にはキャスター角がわずかに変わりステアリングに影響がでるんだけど、そこはあまり気にしないことにする。優先順位は低いかな。

ヤフオクとかでザッと調べたけど、なかなか条件通りのやつがないのでもうちょっと調べてみます。トモスフレクサーのステムがもしポン付けできるのなら最強なんだけど、詳細寸法を調べようがないし無駄に高すぎ!いやーそれにしても…資金不足だ!

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