納車後整備2日目、脱!隠蔽工作

タコメーターは正常なんですが、走り出すとスピードメーターの針がピョンピョン跳ねて見にくい!そして気になる!初めての経験だったのでメーターの故障かと思いましたが、親父に聞くと「ワイヤーのオイル切れやろ、間違いない」とのお言葉を頂いたので、ワイヤーをはずしすき間から注油、もちろんCRC!笑。走ってみましたがだいぶんマシになりました。

このバイク、よく見るといたるところが塗装されています。まずシリンダーはツヤ消しブラック。フレームもブラック塗装。シルバー系のパーツはかぶせるようにシルバー塗装。エンジンのカバー類はクリアーが吹かれていて、スポークはビニールテープで巻き巻き。これらがキレイに仕上がっているのならまだいいんですが…汚い!かなり劣化してるのでたぶん前々オーナーが施したとみられます。エンジンなんかは塗装するより地のままのほうが、空冷の美しい造形が惹き立つと思うんだよなー、もったいない!サンドブラスターがあればキレイに復元できるのに!

てことで手軽にできるところからキレイにしていくことにしました。今日はスプロケカバー。はずしてみると蓄積されたヘドロにドン引き!ブラシとパーツクリーナーである程度キレイにしたので表側も。なぜか「HONDA」の文字のところがアクリル塗料っぽいやつで盛られていました。赤が色褪せたのか朱色っぽいし。いや、ホンダ=赤っていうのはわかるんですけどね…ただ残念なことに、下手!スクレイパーでザクザク削らせていただきました。全体にクリアーがされていたので、削ったりペーパー掛けしたりして地を出しました。仕上げは庶民の味方、ピカールで磨きまくっていい感じの質感に仕上がりました。まだ少しクリアーが残っていますがそれはサンドブラスター導入までおあずけ。

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