トモス14インチ化計画 その7 ~今度は短すぎ…Xの出番か…~

あれから早くも2ヶ月たちました。どうりで背も伸びたわけだ。前回の再選考の条件に合うステムを探した結果、CB50Jが結構近いことが判明!すぐさま落札しました。フォークとセットで2,200円ナリ。フォークもそこそこだったし安く買えたかな。

そんな彼のスペックは、ステムシャフト径23mm、ステムシャフト長さ200mm、フォーク取り付け径27mm、フォーク間ピッチ140mm、フォーク固定方法ホンダ系と共通、トップブリッジの垂直オフセットはなし(平ら)と、全項目で条件範囲内でした。これはもう完璧だろうと自信満々に挑んだわけですよ……短すぎました…。

ステムシャフトの長さに関してはトモスとほぼ同じなんですが、実際にはワッシャーやコーン、トップスレッドなどの形状・厚みが違うので、トモスなら200mmで丁度よくてもCB50Jじゃ少し足りなかったというオチ。今考えれば前回のCT110のとき、220mmで組んで10mm長かったのだから210mmがベストに決まってるよね。バカな子だよ。

雪もチラホラ降るなかテンションも下がる気配がないので、CT110のステムでリベンジすることにしました。問題は10mmの差をどうやって埋めるかですが、いいところに以前購入したレースが転がっていたので、2つ重ねてステム最下部に差し込みスペーサー替わりに。多少(かなり)不自然ではありますがネジも最後まではまって案外いい感じです。

やっぱ長すぎるかな、なんて思っていたその時!すっかり忘れていたCT110純正のライトステー&フォークブーツが、このぐらいの長さにすればぴったりはめられることが判明(まーよくよく考えれば必然なんだけども)。これらを付けるためにもステムはCT110がいいことを再認識しました。とはいえ偽スペーサーもトモスのレースとの組み合わせも、今後そのまま使い続けるわけにはいきません。そんな問題を一挙に解決してくれるのがコレ!

ステムコンバーターX

その名もステムコンバーターXです!最初のころから発想はあったんですが、できれば他の方法でいきたかった…。構造はいたって単純。ホンダ純正レースを固定しつつトモスのフレームに挿し込める形状のパーツです。高さも計算して設計すればスペーサーもいらず一石二鳥というわけ。これを旋盤屋さんにワンオフで作ってもらわないといけないんだけど、自作派の方々がよく口にする「近所の工場で作ってもらった」というくだりはぼくには敷居が高すぎる…(だからしたくなかった…)。でもここまできたらやるしかありませんね!作ってくれそうな工場を探してみます。

ちなみにフォークはというと、ちょうどいい長さで全体のバランスもいい感じ。でも1mmの差は大きいね!ステムのクランプを締めてもまったく意味がない。やっぱり0.5mm厚のアルミ板かなんかを一周挟まなきゃダメみたいです。なんかタイヤこのままでもいいんじゃn(ryさて14インチが楽しみだ!!(←)今後の予定をメモ。

  • ステムコンバーターを制作
  • ハンドルストッパーをフレームに溶接
  • カブ90の前輪とブレーキワイヤーを購入

一応これで走れるようにはなると思う。なかなかそこまで辿り着けないなぁー。

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